生物ろ過について

ベントスクラウドロック導入水槽の状況-1

ベントスクラウドロックの水槽導入後の状況を解説。ベトスクラウドロックは基台が多孔質のためホヤ、ケヤリ虫やウミウシ、アメフラシ等の生物も棲息しており予想以上に生物叢は豊富であった。プランクトンやゴカイ類等ベントスや様々な幼生類も活着しており水槽浄化作用も高い。
生物ろ過について

デッドロックの再生について-1

ライブロックは水槽浄化の必須アイテムだが石灰藻は6~12ケ月程度で劣化してデッドロックとなる。このデツドロックを海で再生して良質な生物叢(海藻、フジツボ、イガイ、ワーム等が活着した生物群集)を形成するベントスロックとして再生し新たな水槽浄化アイテムにする方法を解説
生物ろ過について

無加温小型水槽-春のルーティンワークについて

春季は年間を通じてライブロックの入れ替え、採取出来る海藻等生物叢が動き出す時期である。今回は春季にすべき水槽管理の注意点、採取すべき海藻等の海況変動について解説すると共に劣化ライブロックの具体的な再生方法について解説した。
生物ろ過について

訓養ライブサンドと春の海藻(SEA-BONSAI3)

1年程度かけて天然海水、自家採取海藻等生物叢を用いて訓養してきたライブサンド、ろ材に豊富なろ過細菌とプランクトン、ベントス類が定着して土台作りは終了した。褐藻、緑藻、紅藻が芽吹き出す早春から自家採取によるレイアウト、注意点を解説しSEA-BONSAIを作る。
自家採取

厳寒期~早春 自家採取の注意点について

厳冬期の自家採取の実際と注意点を詳細に解説し併せて水質浄化細菌の訓養方法を具体的に説明した。併せてこれまでの自家採取について具体的にシーズナルパターンを解説した。
生物ろ過について

自家採取水槽のシーズナルパターンについて(タイドプール再現に向けての土台作り)

盛夏にベントスクラウド導入し生物ろ過強化水槽の経過と冬季にかけて水質変化に対応する水槽リセット方法を解説すると共に冬季自家採取の注意点とプランクトン、海藻のシーズナルパターンに合わせた水槽作りについて解説する。
生物ろ過について

生物ろ過強化水槽(夏バテ対策後)のメンテ(小型水槽メンテ大全)

ベントスクラウド(生物群)による生物ろ過強化水槽では、海藻も含めて多量に導入し底砂=ライブロックの生物ろ過力を強出来る。その反面デトリタスやスラッジが蓄積沈降しやすくなるので適切なメンテが必要となる。今回は、その具体的な方法を解説する。
生物ろ過について

盛夏こそベントスクラウドを活用した夏バテ防止策(生物ろ過強化策)

盛夏こそ実施するベントスクラウドを使用した生物ろ過強化による小型水槽の夏バテ対策。ベントスクラウドの採取方法、運搬と水槽導入の具体的な-方法を詳細に解説する。
小型海水水槽

夏季こそ、自家採取で乗り切ろう(タイドプールを支える豊かな生物叢)

夏季、水質変動の激しい小型水槽を自家採取ベントスクラウド、海藻付着微生物、天然海水を積極的に活用して高水温期の小型水槽の水質保持をする実践的な導入法、管理法について詳細に解説する。
小型海水水槽

盛夏こそ小型水槽にタイドプールを作れ(SEA-BONSAI 2)

小型水槽に底面ろ過+外部ろ過を用いて現地採取の紅藻、海草とライブロック、ライブサンド(現地採取底砂使用)によりタイドプール(sea-bonsai)を再現する。具体的にはろ過面積を水槽容量40%以上確保し現地採取海藻等生体を豊富にして生物ろ過を強化することにより再現を図る。